血圧計の選び方と正しい計り方

使いたいシーンに合わせて血圧計を選ぶのがおすすめです

血圧計で血圧を測る女性

 

血圧計にもいくつかの種類があります。
どのタイプのものを選べばよいのか迷ってしまいますよね。
おすすめの血圧計をご紹介します。

 

血圧計は「テルモ」や「オムロン」[シチズン」「パナソニック」「タニタ」などのメーカーから発売されていますが、どのメーカーでも3種類に分けて紹介されています。

 

血圧計の種類

  1. 上腕式血圧計(腕帯を巻くタイプ)
  2. 上腕式血圧計(腕を通す全自動タイプ)
  3. 手首式血圧計

 

おすすめはどの方式?

できるだけ正確な数値を知りたい、正確に測りたい方には、「上腕式血圧計」がおすすめです。

 

手首で測定するタイプの血圧計は測る度に異なる数値がでることが多く、正確な測定が出来ないことがあります。

 

最近発売されている手首式血圧計も精度が上がってきているようですが、誤差がなく測れるという方もいれば、数値が高めに出るので使えないなどの意見も多くみかけます。

 

これは手首式血圧計は、”測り方に”よる影響を受けやすいことが要因の一つとして考えられます。

 

手首での測定は体勢に制約がないため、毎回同じ測定ポーズが違っていたり、メーカーが推奨する測定方法が守られていないなどが原因と思われます。

 

したがって、現時点では、誤差が少なく測定できるというポイントを重視するのであれば、「上腕式血圧計」を選択するのがベターです。

 

日本高血圧学会(https://www.jpnsh.jp/)でも上腕式血圧計を勧めています。

 

 

メーカーによって異なる測定方式

血圧計はメーカーによって測定方法に違いがあります。

 

【コロトコフ法】
医師が聴診器で血管音を聴いて血圧を測るのと同じ測定方法で、高感度マイクで血管音を聴いて測るタイプです。
テルモの血圧計で採用されている方式です。

 

【オシロメトリック法】
血液が流れる時に、血管壁に生じる振動(脈波)の変化で血圧を測定するタイプです。
オムロン、シチズン、パナソニック、タニタなどの血圧計で採用されている方式です。

 

コロトコフ法とお城メトリック法、どっちがいいの?

どちらが良いとは一概に言えません。

 

大きく分けると、医療機関と同じ測定方法とのテルモの「コロトコフ法」と、家庭用の血圧計で使われている「オシロメトリック法」となります。

 

「コロトコフ法」は、正確に測れる一方で、使い方によっては測定誤差が出やすいこともあります。

 

比べて使ってみると、テルモの血圧計の方が値が高めにでることが多いので、高い値が出るとストレスに感じる方は低めに出る方を選ぶのもいいかもしれません。

 

ちなみに、私は高めに出るとちょっとドキッとして精神衛生上良くないので、オムロン製のものを使っています。わかっていてもドキッとするんですよ(苦笑)

 

 

当サイトでおすすめの血圧計はコレ!

 

1.上腕式血圧計(腕帯を巻くタイプ)のおすすめ

・文字盤が大きく表示が見やすい
・操作が簡単
・コンパクト
・コストパフォーマンスも◎

 

 

 

 

 

2.上腕式血圧計(腕を通す全自動タイプ)のおすすめ

・腕を通してボタンを押すだけで測定ができるのでとっても簡単。
・腕帯を毎回きちんと巻く手間が省けます。(毎日のことなので結構面倒です。)
・定位置に置いておけば毎日同じ態勢で測定できます。
・大きさもコンパクトで邪魔になりません。

 

 

 

 

 

3.手首式血圧計のおすすめ

手軽に測れてコンパクト。
持ち運びにも便利です。

 

 

 

 

ヘルケア

 

半年後の健康診断では正常値になってました。

 

理研ビタミンわかめペプチドゼリートライアルセット

私も血圧が気になり始めた時に、血圧計を買って記録を始めるのと同時にこれを始めました。

 

トライアルセットがありますので、味が自分の好みに合うかどうか確認できます。

 

14個入りなので約2週間試せます。
価格は1500円で送料無料です。

 

血圧が高めの方へ。送料無料!理研ビタミンのわかめペプチドゼリー

 

 

 

血圧の正しい測り方

家庭で血圧を正しく測る方法が、日本高血圧学会のWebサイトで紹介されていましたのでご紹介します。

 

人間の血圧は常に一定という訳ではなく、時間や環境によって常に変化しています。正しく測って、日々の変化を記録することが大切です。

 

  • 上腕血圧計を選びましょう。
  • 朝と晩に測定します。

    朝の測定:起床後1時間以内・朝食前・服薬前
    晩の測定:就寝直前

  • トイレを済ませ、1〜2分椅子に座ってから測定します。
  • 1機会原則2回測定し、その平均を取ります。
  • 週に5日以上測定した結果を主治医にお見せ下さい

 

日本高血圧学会 家庭血圧測定パンフレット「家庭で血圧を測定しましょう」より引用


「日本高血圧学会 家庭血圧測定パンフレット」はこちらのページの中ほどにある「家庭で血圧を測定しましょう」という項からPDFをダウンロードすることができます。

 

また、血圧計を購入したら、必ず取扱説明書で血圧計の使い方を必ず確認しましょう。
カフの正しい巻き方や締め具合、位置など、正しく利用しなければ、測定の度にバラつきが生じたりして、正確な血圧値を知ることができません。

 

当サイトでもおすすめしているオムロンのWebサイトでは、血圧計の正しい使い方を動画でも紹介しています。

 

正しい使い方(血圧計) | 商品情報 | オムロン ヘルスケア
http://www.healthcare.omron.co.jp/product/hem/howto/

 

取扱説明書を読んでもよくわからない方は参考にしてみて下さい。

 

 

高血圧対策を検討中の方におすすめのサイト

 

食事で血圧を下げたい方のための減塩食レシピが紹介されているサイトです。
高血圧対策の参考になるレシピがたくさん紹介されています。

 

高血圧の食事レシピ
http://ketsuatsu-recipe.com/